龍虎(ドラゴンタイガー)のルールと遊び方
龍と虎、大きいカードはどっち?
龍虎とは
龍虎(ドラゴンタイガー)は、「龍」と「虎」に1枚ずつカードを配り、数字が大きいほうが勝ちというシンプルなゲームです。「1枚だけのバカラ」とも呼ばれ、追加のカードも複雑な数え方もありません。
1ゲームがとても短く、ルールはほぼ「どちらが大きいか」だけ。マカオのカジノでも手軽に遊べる卓として知られています。タイ(引き分け)のときの扱いだけ、事前に覚えておきましょう。
- 難易度: やさしい
- A(1)が最小、K(13)が最大。スートは無関係
- 龍・虎は1:1。タイのときは賭け金の半分を失う
- タイは8:1(卓により11:1)
よくある質問
- タイ(引き分け)のときはどうなりますか?
- 龍・虎に賭けていた場合は、賭け金の半分が戻らず半分を失うのが一般的です。カジノによっては全額没収の卓もあるため、卓の表示を確認してください。
- 龍と虎の両方に賭けると有利ですか?
- 有利にはなりません。どちらかが勝てば相殺されて±0になり、タイが出たときは両方で半分ずつ失うだけです。
- バカラとの違いは?
- バカラは2〜3枚の合計の1の位で勝負しますが、龍虎は1枚の大きさを比べるだけです。そのため展開が速く、ルールも簡単です。
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本サイトは娯楽・学習用の無料ゲームで、実際の金銭は賭けられません。配当・細則はカジノや卓ごとに異なります。実際にギャンブルをする際は、各国・地域の法令と年齢制限を守り、無理のない範囲で楽しんでください。